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吹奏楽燦々 アルバム購入

いやあ、思わず買っちまったよ。

ジュビラーテだよ
風紋だよ
たなばただよ

んでもって平清盛だよ

懐かしい曲に新しい曲に
バラエティー豊かにオラの吹奏楽魂を
つんつんしてくるんだよ?

もうね、ジュビラーテとか
高校の時学生指揮でコンクールに出て
銀賞とかもらって喜んだのを思い出すよ。

風紋、いい曲だねえ。

こまっかい伴奏に乗る雄大な美メロディーが
たまんないよね。


“地球”ー美しき惑星ー
初めて聞いたけどカッコいいなあ。

いやあ、どの曲も飽きずに何度でも聞きたい。
よくまとまったいいアルバムだと思う。

吹奏楽初心者や「あの頃を思い出したい」
もと吹奏楽少年少女におすすめだなっ(^^)

吹奏楽はいいっ!
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カーター 「ラプソディック・エピソード」ほか

いや、ただ懐かしいってだけ(^^ゞ

娘に頼まれた絢香の「The Begining」を買いに
タワレコに行ったわけだが、
つい10階から廻ってしまい、
見つけたgdgd妖精sのDVD1巻を買ってしまった後
7階に向かってエスカレーターを降りる時に
「吹奏楽」と書いてある棚を見つけてしまったわけだ。

ざっと見回すと、「山田一雄 オリジナル吹奏楽集」というCDが目に入り、
手にとって見たとろろ、じゃない、ところ、
これまたギザなつかしすな曲がいっぱい入ってるじゃないか。
2枚組で2000円という値段も泣かせるジャマイカ。

1978年録音で、録音場所が「世田谷区民会館」

・・・・・・・

泣かせるジャマ~イカ!!!

曲目の主なところは

コーディル「吹奏楽のための民話」
カーター「ラプソディック・エピソード」
モリセイ「皇帝への頌歌」
リード「音楽祭のプレリュード」
W.シューマン「吹奏楽のための序曲『チェスター』」
オリヴァドーティ「バラの謝肉祭」

など。

ぬあ~つかすい~~~~~~!!!

中学生の時に「皇帝への頌歌」練習して
えらく難しいと思ったもんだが、
今聞くと単純な曲だったんだなあ。とか思ったり。

でも今聞いてもかっこいいな。好きだ。

ついでに「リード・リード・リード」ってCDも購入。
「パンチネッロ」とか改めて聞くとやっぱかっこいいねえ。
華やかさとかメロディの美しさとか
これぞリードって感じで
オラ的には「アルメニアンダンス」とか「春の猟犬」とかよりも
好きかもしれない。

んん~~~

ごめん、春の猟犬のほうが好きだわ(^^ゞ

神奈川県立野庭高等学校が
全国大会で吹いたやつとかすごかったなあ。

あれは何年ごろだったろう。

1990年よりは前だったかな?


たまに無性に吹奏楽曲が聴きたくなる
そんな半世紀オジンゲリオンなのでありました。


ようつべより

歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナーレ」byサン・サーンス その4

【バッカナーレ】とのおつきあい
(3)悲劇
コンクールへ向けての練習は順調に進んだ。1学期も終わりに近付く頃には、
ほぼ完成への目処はついていた。

そして夏休み。
練習もいよいよ詰めの段階へ。
地区予選を前にして顧問も生徒も気持ちを高揚させていた。

迎えた地区予選。
完璧とは言えないまでも他を圧倒する演奏で地区代表になった。

県大会までの間に、更に曲は磨きあげられた。
新人顧問は講師やOB、時には伝を頼ってプロの演奏家にも
教えを乞うた。
その甲斐あって自分たちでもうっとりするようなサウンドが
出来上がった。

顧問が代わり、不安を隠さなかった保護者たちも、
この頃にはみなが応援してくれていた。

万全の状態でバンドは県大会を迎えた

……はずだった……


歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナーレ」byサン・サーンス その3

【バッカナーレ】とのおつきあい
〈2〉再び
県随一の指導者が去った後に残されたのは
教員2年目の二人の顧問だった。

一人は音楽科だが声楽専門の楽器素人。
もう一人は楽器経験はあるが英語科の
吹奏楽指導は初めての素人。

もうしょうがない、腹をくくるしかないと
二人は前任者のやっていた事を必死でなぞるのだった。

コンクールの自由曲を決めねばならなくなった時、
さあ困った。夏までに新しい曲を仕上げる自信などない。
そこでピーンと来たのがバッカナーレ。
春の演奏会でやっているので仕上げ易いし、何よりオーボエが半端なくうまい。
長さも約6分半、曲の構成もコンクールや演奏会向け。

課題曲は生徒の意見を採り入れ、
真島俊夫の「波の見える風景」に決めた。

これが後にあんな事に繋がるとは
若い(経験不足の)二人にはその時はわからなかったんだ。

続く

歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナーレ」by サン・サーンス-その2

【バッカナーレとのおつきあい】
<1>出会い
教員になった最初の年。
中学高校と吹奏楽をやっていたことを管理職に伝えておいたのだが、
勤務初日の夕方、赴任校の吹奏楽部顧問がやって来て、
「あんた、吹奏楽やってたんだろ。
今日から練習に出て来いや。」
と、自分の意見を述べる間もなく吹奏楽部顧問となることが決まった。

ま、色々あったけどな。
なんつっても5年連続で県の代表になってるような学校だったから。

その年度の終りに定期演奏会ではじめてであったのが、
サン・サーンス作曲のこの曲だった。

ホルンのハーモニーとオーボエのソロが
ピーンと張り詰めた雰囲気を作る冒頭。
でもってそん時のオーボエの子が半端じゃなくうまくて、
この大ソロをすばらしく吹き上げてた。

その時からオラ、この曲の虜になっちまったのさ。

そしてなんと、この演奏会を最後に今までの顧問が転勤することに。
あうあうあう、
教員になりたてのオラが、県の代表レベルの吹奏楽部を
いきなり任されることになっちまったんだ……。

<2>につづく。

歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナーレ」by サン・サーンス

最近滅多に見なくなっていた夢を
久しぶりに見た。

吹奏楽部の顧問をやっていて、
コンクールの当日に
スコアやら蝶ネクタイやら
スーツなんかを忘れたり、
集合時間になっても楽器が到着しなかったり、
ラジバンダリ。

今回の夢は痛恨の会場間違い。

川崎のコンクール会場に着き、受付に行くと、
「あれ?ヲタさんとこ厚木じゃなかった?」
ガーン

てな感じ。


閑話休題

バッカナーレは思い入れの深い曲。
去年スケートの安藤美姫が使っていたので知ってる人も多いかも。
なにしろ大好きで、「ここだ」って言う時必ず使った曲。
オーボエにいい子がいることが条件だけどね。

程良いテンポと美しい中間部、そして迫力のエンディングと、
コンクールの自由曲向けの曲でもあったなあ。

エンディングでホルンにベルアップさせたりね。


次回はそんなサムソンとデリラとのおつきあいについて語ります。

サイトウキネンコンサート 2006年のショスタコ

吹奏楽じゃないけど、
先日、5/31の午後、NHKのBS-hで小澤征爾指揮の
サイトウキネンオーケストラの演奏を流していた。

なんか小澤征爾がらみでその日は4本ぐらい続いて
番組が組まれていたので、全部録画しておいた。

録画しておいた番組をさりげなく見ていたんだけど、
ベートーベンのピアノ協奏曲が終わって、
あんれまあ、今ひとつ荒い演奏だなあ
なんて思ったりもしたのだが、
ショスタコの5番が始まったとたん、なんか別のオケになったようだった。

曲の頭まで戻して聴きなおしてみたら、
すごくよかった。
なんていうか、活き活きとしたとても素敵な演奏だった。
難しいことはよくわからんが、僕は好きだ。

ピアノ協奏曲もなんとなく聴いていただけだったので、
改めてちゃんと聞いてみようと思う。

CDも出ていた。

HMVのサイト
amazon

バレエ音楽「四季」より「秋」

By グラズノフ

なんかいきなり思い出した。
吹奏楽指導をしていた頃、コンクールの自由局に選んだ。

使った楽譜では吹奏楽で吹きやすいように中間部をBフラットに調性を変えてあった。

オラはそれが気に入らず、原調に直させて生徒に吹かせた。

いい感じに仕上がりはしたが、生徒には要らぬ苦労をかけたと反省している。
県大会も優良賞で終わっちゃったよね。
若かったな・・・・・・
教育者なら自分の趣味・理想より、生徒への教育的効果優先でしょ。

でもあの中間部のオーボエソロ吹いた子、上手だったなあ。
色々無理させたりヒステリーおこしたりしてごめんね。

伝わらねーだろーなあ。
あのときの先生がホントはただのヲタおやぢだったなんて、
知りたくねーだろーなあ。

帰ったらグラズノフ聞こうっと。

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