スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Soave VOL.6 ピアノリサイタルに行ってきた

takayo akiyo iino soave VOL.6


彼女らのリサイタルのパンフの写真の模写。
あえて言おう。本物は美人姉妹。


少し前に、教員時代の教え子から手紙が来た。
うん。実に懐かしい名前だ。

中学校で教えていたころ、吹奏楽部にいたのが彼女たち、
T代とA代の双子の兄弟だった。
トランペットとホルン。

姉には部長もやってもらっていた。
あれ?副部長だったかな?
二人ともなんというか、知的でクールな印象があった。

中学に入学した頃の二人は全く同じに見えた。
でも卒業する頃には姉の方が背が高くなっていた。
顔つきも少し違って見えた。

一卵性だと思っていたが、二卵性だったのかもしれない。
当時詳しくは聞いていなかったと思うが、
今回も確認はしていない。

二人とも武蔵野音大に進学し、ピアノを専攻していたのだという。
その二人がリサイタルをするというのだ。

これはなんとしても行かねば!
と、その日からわくわくしてこの日を待っていたオラだった。

でもって、昨日、2/10に市ケ谷のルーテルホールへ行ってきた。


モーツァルト、ショパン、ドビュッシー、ラフマニノフを
一人ずつ演奏する前半。

休憩を挟んだ後半は、連弾だ。
シューベルトの幻想曲、ラヴェルのスペイン狂詩曲。

いやあ、正直あんなにすごいとは思ってなかった。

特に連弾。

ピアノって、小さなオーケストラだなんて事言うけど
連弾だと余計にそんな感じだね。
ダイナミクスとか音の深みとか広がりとか、
ソロとはまた違うすばらしいセカイだ。いや、世界だ。
(せかいと打って変換すると最初にカタカナになるのはあの漫画(アニメ)のせいだw)
あれかな、やっぱり双子ならではなのかな、あのシンクロ率120%な感じはw


特に今回はオラの好きなドビュッシーとかラヴェルとか
ラフマニノフのスケールのでかさとか
いやあ、楽しませていただいた。

衣装も素敵だったよ(^^)


これからも是非頑張っていただいて、
次の機会があればまた是非呼んでいただきたい。

帰りがけに吹奏楽部OG(彼女らより少し若い連中)にも会えて
とても懐かしい気持ちになれたのだった。


次の休みにはタワーレコードにピアノ曲CD買いに行こうっと。
ま、一緒にアニソンも買うがなw

スポンサーサイト

キエフバレエ 「白鳥の湖」 東京国際フォーラム

先月、マイワイフが「白鳥の湖のチケットが安く手にはいるんだけど行く?」と聞いてきたので、オラと娘2号が手を挙げた。

で、今日がその日だったので、有楽町の東京国際フォーラムまで行ってきたわけだ。

なにしろちゃんとしたバレエなんて今まで観たことが無かったので、wkwkなおやぢなのだった。

東京国際フォーラムのAホールはでかい。席は2階席だったのだが、実際のところ普通の建物の4階位まで上がる感じだ。

5分押し位でライトが落ちる。
音楽が始まった。

そしてダンサーの登場でぢぢいの血圧、じゃない、興奮は最高潮である。


いやあ、ホントに素敵タイムでしたよ。
人間、鍛えれば空も飛べるんだな位思いましたよ。
人間、鍛えれば独楽にもなれるんだな、と思いましたよ。

特に悪役、というか悪魔というかフクロウというか、ロットバルトが超格好良かった。
ジークフリートも良かったけど、やっぱ悪役が格好いいと劇が締まるね。

もちろんオデットとオディールの一人二役も素晴らしかった。


ああ、最後の悪魔とジークフリートの戦いのシーン!

カコエエ!!!

ジークフリートが戦いに勝ってオデットと抱擁する所で泣いていたのはオラだけだろうか。
生オケの迫力もあって、感動しまくっていたぢぢいであった。


素敵タイムをたんのうしたあと、オラたちは有楽町でぶらついて(その間に娘2号はマイワイフにバッグを買って貰っていた。)予約しておいた日比谷シャンテにある野菜レストラン「野菜の王様」で夕食をとり、帰宅したのだった。

これでもかって位野菜を食べてきたぞ。特に20種類のドレッシングを選べる生野菜の詰め放題。詰めるって言ってもグラスに詰めるんだけどね。以外とたくさん詰められるのだ。
まず野菜を食べて、それからいろいろ注文してくださいって言われた。
他のお料理もどれもおいしかったよ。

でもアロエのお刺身みたいな奴はオラ、もういいや。

いやあ、連休の中日、良いものをみせていただきました。


あ、アニメも観てるんで明日あたり記録を。
ちなみに今のところオラの推しはgdgd妖精sとはがないNEXTだ。

ではまた。

ひさしぶりのKISS

いやいや、
チミたちの思ってるような事ではないのだよ。

え?何?
わかってる感じ?

はははは。


そりゃそうだ。半世紀以上生きてきて
今更ちっすだ何だと浮かれるのもどうかと。


アメリカの
バンドのやーつだよ。ジーン・シモンズにポール・スタンレイ
後二人はメンバーチェンジでわかんなくなっちゃった。


中学生の頃サルのように聞きまくり
コピーしまくっていたのを思い出すわけだ。


で、TSUTAYAでベストアルバム借りてきて
今またサルのように聞きまくりな訳でした。


I wanna rock and roll all night!
And party every day!

1月3日(火) ウインナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~

はい、ごくごくレアな「音楽」記事でございますよ?

今日はウインナーワルツオーケストラのニューイヤーコンサートに来ている。
初台の東京オペラシティコンサートホールだ。
新年の始まりにニューイヤーコンサート。
うーむ。敗訴なハイソなオラにはとても似つかわしい新年の幕開けではないか。

 ※ハイソとはハイソックスではなくハイソサエティの略である。念のため

ていうか実を言うと毎年末マイワイフが唐突に
「ニューイヤーコンサートのチケットとって置いたからね!」
と言ってチケットを取っておいてくれるんだけどね。

今回のこのウインナーワルツオーケストラ、主催者の公式ページを読むと

「ニュー・イヤー・コンサート」の定番、お馴染みの『ラデツキー行進曲』
(ヨハン・シュトラウスⅠ世)の音楽が威勢よく流れ始めると、観客は一斉に手拍子で演奏に参加する。
それは「お約束の‥‥‥」という、半ば強制的な手拍子ではなく、それまでのコンサートプログラムの
楽しさがなせる技で、心からの自発的な「演奏参加」であることはみんなが知っている。
―― 2012年の新春も、「ウィンナー・ワルツ・オーケストラ」の楽しい、そして豪華な
「ニュー・イヤー・コンサート」が再び、やってくる。

エンターテインメントのツボを心得た名物指揮者のサンドロ・クトゥレーロが毎回工夫を凝らし、
観客を楽しませてくれる、この「ニュー・イヤー・コンサート」はひと口で言って「聴いて楽しく、
見て楽しい」コンサートだ。13年連続となる来日は根強い人気の証。オーケストラ演奏だけでなく、
気品溢れる歌あり、バレエダンサーによる踊りありという「お楽しみ満載」は、毎回グレードアップして
われわれを魅了する。

プログラムは団体名通りにウィンナー・ワルツ中心主義で、それに賑やかなポルカやマーチが加わるのだが、
娯楽性に富みながら、ところどころに、クトゥレーロが「日本のみなさんに、是非、紹介したい」
という隠れた名曲が入っているところも人気の秘密。なかなかに凝ったプログラムで
「純粋ウィンナー・ワルツ・ファン」も唸らせるのだが、それでいて小難しくなく、だれもが
リラックスして楽しめるのは、クトゥレーロの考え抜いた構成によるものだ。

 目の前できらびやかなウィーン舞踏会が展開しているような気分になるこのコンサートは、
会場にいる誰もが「2012年もいいことがありそう」と同じ気持ちになれるひとときだ。


と書かれている。

へえ、バレエダンサーにソプラノ歌手。面白そうジャマイカ、
なんて思っていたのだが、実際に始まってみると、

面白い!

初日と言うこともあってか演奏はところどころ気になる点もあったが
(誰目線だw うそうそ、言ってみたかっただけ)
選曲も構成も素晴らしく楽しいもので、そんなもん吹っ飛んじまったのであった。
ダンサーのバレエも演奏を邪魔することなく優雅で美しく演奏を盛り上げ、
ソプラノ歌手もその歌声で会場を魅了。

つーか指揮者のサンドロ・クトゥレーロ氏は
えらく陽気で面白いおやぢだ。
オラのように気楽にクラシックをたのしみたい人間には
もってこいの指揮者だと思った。

中でも面白さの圧巻はホフマン物語からのあの曲だろう。
(いや曲名忘れてるしorz)
オランピアというロボット歌姫に主人公のホフマンが惚れてしまい、
最後にオランピアがぶっ壊れて初めて人形と言うことに気づき
周りから笑われるという、
オッフェンバックのオペラ「ホフマン物語」の2幕のお話。

ここまで聞くと漫画、アニメファンなら
ガラスの仮面北島マヤが扮した『愛しのオランピア』のあのロボット娘か?」
とピンと来るはず。

あれ?こない?

まあ、あれは演劇部への客演だったし、内容も学校演劇用に
脚色されていたからね。
(あの脚本はマジであるんだろうか。当時疑問に思うもまあいいやと流したオラw)

そのオランピアに扮したソプラノ歌手が自動人形よろしく登場し、
歌の途中でゼンマイが切れ、それをクトゥレーロ氏が巻き直したり
歌の途中で暴走するオランピアをクトゥレーロ氏が止めたり、
場内は爆笑の渦(日本人なのでつつましく?爆笑)

でもってまたアンコールが大変なことに。
ラデツキー行進曲トリッチ・トラッチ・ポルカ
客演の日本人ハープ奏者とチェロのデュエットによる白鳥とか
もう大サービスで満腹になったんだけど、時間が延びてお腹がすいたよw

耳になじむ曲が多く、安心して聞けるプログラムに
笑いを誘う演出で、来場者はみな満足して帰ったに違いない。

年の初めにふさわしい元気になれるコンサートであった。

かくいうオラたちもニッコニコで会場を後にしたのであった。

アイドリング7号 谷澤恵里香

フジテレビ721(CS放送)でやってる、アイドリングという番組がある。
名前の通り、アイドル育成番組というかなんというか。
くわしくはこちらで。

18人までメンバーが増えたのだが、一人辞めて今17人。
そのうちの一人、7号の谷澤恵里香ちゃんに一言言っておきたい。

そのままでいてくれっ。
痩せちゃだめだっ。

公式WEBページで、デビューからの画像を追うことが出来る。
明らかにどんどん育っている。
主にx軸方向に。

大変キュートである。
昨今のやたら細いだけの栄養失調アイドルとは
明らかに一線を画すその健康美を今後も大切にして欲しいものである。
谷澤恵里香

この写真ではわかりにくいが、
先日のフジテレビの深夜番組コンバットに出てきたときは
とっても丸かった。

是非頑張ってほしいものである。

GAME …Perfume

パフュームのアルバム、GAMEを買ってしまった。

この前緊縮財政だと言ったその舌の根も乾かぬうちに、である。

耳に残ってしまうのだ。どうしても。
ポリリズムが
Baby cruising loveが
チョコレートディスコが
マカロニが…

音源落ちてないかと必死に探したけど見つかったのは汚い音源だけ。

我慢できずに買ってしまった。

ママちゃん、許してください。

つぎはDVDだ……

いかんいかん。

MTVで探そう。

第476回「音楽は何で聴きますか?」

第476回「音楽は何で聴きますか?」



こんなテーマでトラックバックしませんかってFC2の管理者ページに書いてあったのでトラックバックしてみる。

ちなみにオラは通勤時、お散歩時はMP3プレーヤーで聞く。
車ではCDか、トランスミッターつきのMP3プレーヤー。
(一人のときは自作の曲を大音量で。
自虐的な快感に浸れる。)

PCの前ではHDDの中のファイルを再生しまくる。

お風呂用の防滴スピーカーの購入も考えている今日この頃なのだった。

J-Min

今日は平日ながらお休み。
朝からMTV見とります。

気になるアーティストを発見しました。

J-Min さんです。

韓国出身の19歳。
まだまだ未知数ですが、MTVで聞いた「ころがる林檎」に
一発でしびれました。

この秋リリース予定の1stミニアルバム「ころがる林檎」楽しみス。
オフィシャルサイトのDicographyからの文を転載します。

転載ここから----------------------------

70'sから今日まで至るロック・フレーバーを凝縮した本物の存在感、ソウルフルかつ洗練されたサウンド。その全てが規格外。もはや洋楽の要らない時代を予感させるアーティストの登場です!

ロンドンにて名エンジニア、マイク・ニールセンと共にレコーディングされたナンバーを含む全5曲。

---------------------------------ここまで

ヴィルヘルミナ:楽しみであります。
ティアマトー:(同意。)

今日はこれからシャナのDVD5枚イッキ予定。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ヲタおやぢ

Author:ヲタおやぢ

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。